代表理事あいさつ

 

当組合は、昭和33年3月に創立して、後に湯島に事務所を構え、常に組合員の収益向上と喜んで頂ける事業を計画実施してまいりました。
そのテーマは、「和」を重んじ製造業も販売業も一体となり、組合の業績と知名度の向上に貢献することを念願して運営してまいりました。
お陰様で現在も組合員の皆様に毎年より良い還元を継続しています。
昭和44年に文京区白山の地に3階建ての記章会館を建築して、それを基に財政を安定させ、共同購買・共同金融・代理所と3事業を柱にして展開しています。
どの事業も組合員に手軽に利用しやすく常に有利になることをモットーに考えて実施され、福利厚生・教育情報として還元しております。
この歴史の間には、東京オリンピック・大阪万国博覧会等数多くのイベントに
携わり貢献したことから当組合より4名の勲章受章の栄に輝き、30周年には東京都のモデル組合と認定を頂いております。 
伝統的には、徽章の 徽「しるし」は一般の方が読みづらいと当初より「記」
のしるすに決定してこの文字をデザイン化したバッジを組合員に配布しました。
今後の課題として産業分類において「記章業」を経済産業省から認定を取得する事と、次代の業界を担う人材の育成と働きやすい環境を作り出す事で、組合として業界の発展に貢献したいと考えております。
尚、一層のご支援、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

 

代表理事    出 井 久 幸